遊覧船の安全点検 函館海保 /北海道

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遊覧船内の救命胴衣などを点検する函館海上保安部の職員=北海道函館市で2022年4月28日、三沢邦彦撮影
遊覧船内の救命胴衣などを点検する函館海上保安部の職員=北海道函館市で2022年4月28日、三沢邦彦撮影

 函館海上保安部などは28日、函館市の函館港西波止場で観光遊覧船「ブルームーン」(199トン)の安全点検を行った。船内では海保職員8人が救命胴衣や消火設備などの点検のほか、ブリッジで書類などの検査を行った。

 安全点検は毎年、遊覧船の運航開始に合わせて実施している。「ブルームーン」は同波止場を拠点に函館港内などを運航。運営するマルカツ興産は安全運航の管理基準として、風速15メートル以上、波高1…

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