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「獣害」を「生きがい」につなぐ NPO法人 里地里山問題研究所

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農村地域の「獣がい」対策について語る里地里山問題研究所の鈴木克哉代表理事=兵庫県丹波篠山市で2022年4月14日午後2時36分、野原寛史撮影
農村地域の「獣がい」対策について語る里地里山問題研究所の鈴木克哉代表理事=兵庫県丹波篠山市で2022年4月14日午後2時36分、野原寛史撮影

 <地域から>

 シカやイノシシ、ニホンザル、クマなどによる獣害は、全国で深刻な課題となっている。農水省のまとめでは、2020年度の全国の鳥獣による農業被害は161億円に上った。兵庫県丹波篠山市の「里地里山問題研究所」(略称・さともん)代表理事の鈴木克哉さん(46)は被害の軽減だけでなく、都市部から農村への人材参画のモデル作りに取り組んでいる。「獣害」を資源に変えて地域住民の生きがいややりがいを高める「獣がい」対策を訴える。【まとめ・野原寛史】

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