ともに・共生社会へ

強み知り、よりポジティブに 東京パラ・車いすバスケMVP 日本代表・鳥海連志さん(23)

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東京パラリンピックでMVPに選出された鳥海連志さん(右)=佐々木順一撮影
東京パラリンピックでMVPに選出された鳥海連志さん(右)=佐々木順一撮影

 <未来をつくるSDGs>

 東京2020パラリンピックが閉幕して、約7カ月半が過ぎました。活躍したパラアスリートたちは今、何を考え、どんな道を歩んでいるのでしょうか。東京パラリンピック車いすバスケットボール男子で日本代表の銀メダル獲得に貢献し、国際車いすバスケットボール連盟から大会MVPに選ばれた鳥海連志さん(23)に、東京パラリンピックへの思いや今後の目標、さらに障害者の立場から日本社会への提言などを語ってもらいました。【聞き手・大矢伸一】

 ――昨年の東京パラリンピックを振り返って、どんな思いが浮かび上がってきますか。

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