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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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古里の避難民、手助けを 在日のナタリアさん、支援協力員に 古河市が任命 /茨城

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「ウクライナからの避難民の役に立ちたい」と語る山形ナタリアさん(手前)と明さん=茨城県古河市女沼のそらまめ薬局で
「ウクライナからの避難民の役に立ちたい」と語る山形ナタリアさん(手前)と明さん=茨城県古河市女沼のそらまめ薬局で

行政との通訳 生活や医療の相談

 ロシアの侵攻を受けるウクライナからの避難民支援に向け、古河市の調剤薬局に勤める在日ウクライナ人の山形ナタリアさん(45)が、市のウクライナ支援協力員に任命された。行政などとの通訳のほか、生活や医療の相談などで避難民を支える役割で、「古里を追われて困っている人の手助けをしたい」と意気込んでいる。【堀井泰孝】

 ナタリアさんはソビエト連邦の現ロシア領内出身。9歳の時に、両親や3歳年上の兄とともに現ウクライナ東部のルガンスク州・アウチェスク市に引っ越すと、その後のソ連崩壊に伴い、独立したウクライナの国籍を取得した。

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