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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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EU、ロシア産原油禁輸を検討 ドイツ副首相「準備できている」

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ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影
ブリュッセルの欧州委員会本部ビル=八田浩輔撮影

 欧州連合(EU)はウクライナへの侵攻を続けるロシアに対し、ロシア産原油の輸入禁止の制裁に踏み切る方向で検討に入った。これまで慎重だった主要国ドイツが前向きな姿勢に転じ、原油禁輸に向けた機運が高まった。EUの行政執行機関に当たる欧州委員会は、早ければ3日中に制裁案をまとめ、加盟各国に提示する見通し。欧州メディアによると、欧州委は年末までの段階的な原油禁輸を検討している。

 ウクライナ侵攻を巡るEUの対露制裁は6回目となる。欧州委が制裁案を提案すれば、加盟各国は速やかに大使級会合などを開き、制裁内容の承認手続きに入る。

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【ウクライナ侵攻】

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