B&G財団支援、明和に防災拠点 倉庫建設へ /群馬

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B&G財団の支援金決定書を手にする明和町の冨塚基輔町長(右)=群馬県明和町役場で2022年4月11日、上鵜瀬浄撮影
B&G財団の支援金決定書を手にする明和町の冨塚基輔町長(右)=群馬県明和町役場で2022年4月11日、上鵜瀬浄撮影

 明和町は、公益財団法人「ブルーシー・アンド・グリーンランド(B&G)財団」から5400万円の支援を受け、防災倉庫建設や職員の重機操縦資格取得研修に乗り出す。

 B&G財団は競艇事業収益金で全国各地に体育館や屋内プールを提供し、2021年度に防災拠点を整備する事業も始めた。県内では22年度に初めて明和町とみなかみ町が対象に決まった。

 支援の内訳は、3トンダンプカーとパワーショベル各2台、救助艇のほか、非常用の発電設備や照明、毛布を格納する防災倉庫建設資金が4500万円。22年度から3年間で少なくとも職員20人に重機操縦資格を取得させるための研修費用が900万円になっている。

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