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ウクライナ侵攻

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から1年。長期化する戦闘、大きく変化した国際社会の行方は……。

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ウクライナ東部で学校に空爆 軍幹部「60人以上死亡の可能性」

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 ロシアの侵攻が続くウクライナの東部ルガンスク州で7日、民間人約90人が避難していた学校がロシア軍に空爆され、少なくとも2人が死亡した。ウクライナ国営のウクルインフォルム通信が伝えた。ウクライナ軍の地元幹部は通信アプリ「テレグラム」への投稿で、「(校内にいた人のうち)30人は脱出したが、がれきの下敷きになった60人は死亡した可能性が高い」と述べた。

 軍幹部の投稿によると、学校は7日午後4時半(日本時間同11時半)ごろに空爆され、火災が起きた。約4時間後に消し止められたが、2人の遺体が見つかり、7人が負傷した。空爆後の現場を撮影したとみられる動画も投稿しており、がれきの中から激しい炎や煙が上がっている様子が確認できる。

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【ウクライナ侵攻】

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