特集

沖縄復帰50年

2022年5月15日、沖縄は本土に復帰して50年を迎えました。何が変わり、何が変わっていないのか。沖縄の歩みと「今」を伝えます。

特集一覧

沖縄復帰50年「なぜ日本人は沖縄を見放すのか」問い続ける元記者

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
米国統治時代から沖縄の取材を続けてきたジャーナリストの森口豁さん=千葉県松戸市で2022年4月25日午後6時19分、真田祐里撮影
米国統治時代から沖縄の取材を続けてきたジャーナリストの森口豁さん=千葉県松戸市で2022年4月25日午後6時19分、真田祐里撮影

 沖縄県は15日、本土復帰から50年を迎える。元琉球新報記者で千葉県松戸市在住のジャーナリスト、森口豁(かつ)さん(84)は、米国統治下から60年以上にわたり、沖縄戦の傷痕に苦しみ、米軍基地問題に葛藤する人たちの姿を取材してきた。「沖縄で起こることを自分に置き換えて考えてほしい」と訴えている。【真田祐里】

この記事は有料記事です。

残り1167文字(全文1320文字)

【沖縄復帰50年】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集