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第77期本因坊戦

本因坊文裕=井山裕太九段=に一力遼棋聖が挑戦する第77期本因坊決定戦七番勝負に関する特集ページです。

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文裕と一力、下辺からの力戦続く 本因坊戦第1局1日目が終了

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第77期本因坊戦第1局で封じ手を立会人の羽根直樹九段に渡す挑戦者の一力遼棋聖(中央)。右は本因坊文裕=金沢市の金渓閣で2022年5月10日午後5時7分、三村政司撮影
第77期本因坊戦第1局で封じ手を立会人の羽根直樹九段に渡す挑戦者の一力遼棋聖(中央)。右は本因坊文裕=金沢市の金渓閣で2022年5月10日午後5時7分、三村政司撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(32)=井山裕太九段=に一力遼棋聖(24)が挑戦する第77期本因坊決定戦七番勝負の第1局(毎日新聞社・日本棋院・関西棋院主催、大和証券グループ協賛、ダイトクコーポレーション協力)が10日、金沢市の金渓閣で始まり、午後5時5分、一力が80手目を封じて1日目を終えた。消費時間は持ち時間各8時間のうち文裕4時間36分、一力2時間29分。11日午前9時に再開する。

 歴代単独トップの11連覇を目指す文裕と本因坊戦初挑戦の一力の戦いで、昨年の名人戦、年明けからの棋聖戦に続く両者による七番勝負でもある。名人戦、棋聖戦とも最終の第7局までもつれ込み、名人は文裕が防衛、棋聖は一力が奪取した。

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【第77期本因坊戦】

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