日航機部品をインテリアに 浦安のホテルにお目見え 「空の旅の臨場感を」 /千葉

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航空機の座席や窓枠、カートなどが置かれた「ウイングルーム」=千葉県浦安市で2022年4月27日、中村宰和撮影
航空機の座席や窓枠、カートなどが置かれた「ウイングルーム」=千葉県浦安市で2022年4月27日、中村宰和撮影

 東京ベイ東急ホテル(浦安市日の出)に4月28日、実際に空を飛んでいた日本航空機の部品をインテリアにした客室「ウイングルーム」がお目見えした。新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた両社がタッグを組み、「海外旅行に出かけるのが難しい中、空の旅に思いをはせてほしい」と“搭乗”を期待している。

 風向きによっては窓から羽田空港に飛来する機体が見える角部屋のラージツインの客室1室(43平方メートル)を模様替え。大型旅客機ボーイング777に使われていた座席や窓枠を置き、カーペットを敷設。国際線で機内…

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