新型コロナ 連休明け、再拡大懸念 1021人感染2人死亡 3日連続1000人超 /広島

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 ゴールデンウイークが明け、県内の新型コロナウイルスの感染状況は1日当たりの新規感染者が8日から3日連続で1000人を超え、再拡大の懸念も出ている。湯崎英彦知事は10日の定例記者会見で「大型連休中の人出の増加、県外からの人流増加が影響している」との見方を示し、今後注視するとした。

 直近1週間の10万人当たり新規感染者数は10日時点で230・7人。まん延防止等重点措置解除後では4月14日時点の273・2人をピークに下落傾向が続き、5月6日時点では1…

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