宇陀の「神饌タケノコ」 奈良大生が作業体験で人気の理由学ぶ

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タケノコを掘る学生たち=宇陀松山春日神社協力会提供
タケノコを掘る学生たち=宇陀松山春日神社協力会提供

 奈良県宇陀市の宇陀松山地区で住民らが販売する人気商品「神饌(しんせん)タケノコ」について、奈良大(奈良市)の学生らが収穫や加工作業を体験した。地元神社の運営費をまかなうために売り始めたタケノコは、収益が年々増加するなど好評。学生らは「地元の方々の努力や工夫がヒット商品につながることが学べた」と話した。

 商品作りを体験したのは、地域経営を学ぶ社会学部総合社会学科の3年生。若者にも取り組みに関わってもらい、地域おこしについて学んでほしいと住民らが企画した。

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