仏像など4体を市文化財に指定 尾道市教委 /広島

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広島県尾道市の文化財に指定された銅造十一面観音菩薩立像
広島県尾道市の文化財に指定された銅造十一面観音菩薩立像

 尾道市教育委員会は、善福寺(御調町仁野)の銅造十一面観音菩薩立像と、薬師寺(因島原町)の木造薬師如来坐像及び両脇侍立像の計4体を新たに市文化財に指定した。

 銅造十一面観音菩薩立像は高さ7・5センチで、平安末期の鋳造とみられる。経塚に埋葬される金銅仏と推定され、市内には少ないことから極めて貴重として…

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