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創刊150年イベント

向井康介さん、アフターコロナの映画づくり「甘えちゃいけない」

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イベントに登壇した映画監督の西川美和さん(中央)、脚本家の向井康介さん(右)、司会の勝田友巳・元毎日新聞学芸部長
イベントに登壇した映画監督の西川美和さん(中央)、脚本家の向井康介さん(右)、司会の勝田友巳・元毎日新聞学芸部長

 毎日新聞は2月21日に創刊150年を迎え、「創刊150年記念ウイーク」と銘打って8本のオンラインイベントを開催しました。6回目は、「映画と新聞の向き合い方~毎日映画コンクールの世界~」と題し、毎日映画コンクールで受賞歴がある映画監督の西川美和さん、脚本家の向井康介さんが対談しました。

 毎日新聞社が今年2月にスタートさせた映画バーティカルサイト「ひとシネマ」編集長の勝田友巳・元学芸部長の司会で「わたしと毎日映画コンクール」「映画賞の意味とは」「映画と新聞」「アフターコロナの映画界はどこへ向かうのか」をテーマに行ったトークセッションの中編は、新型コロナウイルス禍で「不要不急」が突きつけられる間に動画配信サービスも浸透して……というアフターコロナの映画作りについてです。向井さんは「逃げちゃいけないんだなと怒られたような気になった」と語りました。その理由とは?【構成・山本有紀】(敬称略)↵

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