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SUBARU陸上部コーチ兼マネジャー 小林光二さん(33) パリパラ目指し伴走 /群馬

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唐沢剣也(左)の伴走を務めるスバル陸上部の小林光二コーチ兼マネジャー=群馬県太田市運動公園陸上競技場で2022年5月9日、上鵜瀬浄撮影
唐沢剣也(左)の伴走を務めるスバル陸上部の小林光二コーチ兼マネジャー=群馬県太田市運動公園陸上競技場で2022年5月9日、上鵜瀬浄撮影

 2022年元日のニューイヤー(全日本実業団対抗)駅伝で、2年ぶりに出場したSUBARU(スバル)が2位に躍進した。チームの意識を変えたのは、21年東京パラリンピック直前から共に練習し、陸上男子5000メートル(視覚障害T11)で銀メダルを獲得した唐沢剣也の存在だ。そんな唐沢の伴走を務めたマラソン自己ベスト2時間8分台の「サブテン」(2時間10分を切る)コーチは、部内でマネジャーも務める。

 「(唐沢は)日々タイムが上がるので自分も練習しないと。あちこち体が痛い」と笑うが、ペース配分は的確。21年暮れに唐沢が世界記録を出した大会も伴走した。

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