古本の楽しさを発信 県内店主の親睦団体発足 6月17~19日、お披露目イベント /三重

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「県内に古本屋さんがもっと増えてお客さんが気軽に店巡りをしてもらえるようになればいいね」と話し合う協会世話人で「古本屋ぽらん」の奥村悠介さん(左)と「kalas books」の西屋真司さん=津市内で2022年5月10日、尾崎稔裕撮影
「県内に古本屋さんがもっと増えてお客さんが気軽に店巡りをしてもらえるようになればいいね」と話し合う協会世話人で「古本屋ぽらん」の奥村悠介さん(左)と「kalas books」の西屋真司さん=津市内で2022年5月10日、尾崎稔裕撮影

 県内の古書店主による親睦団体「三重県まちの古本屋さん協会」が発足した。日ごろから交流がある古書店主8人による任意組織で、読書好きや古書マニアなどに、活字メディア全般についてイベントやSNS(ネット交流サービス)で情報発信に取り組んでいく。協会発足のお披露目として6月17~19日の3日間、津市内でイベント「ホンツヅキみえ」を開催し、古書即売や公開座談会を行う。【尾崎稔裕】

 発足メンバーの古書店は、ブックハウスひびうた(津市)▽古書からすうり(名張市)▽古本 三歩書店(伊賀市)▽granne308(いなべ市)▽トンガ坂文庫(尾鷲市)▽kalas books(津市)▽CAFEめがね書房(大紀町)▽古本屋ぽらん(伊勢市)。

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