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静岡の味、詰めてお届け 天神屋社員 吉岡大介さん(41) /静岡

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天神屋社員の吉岡大介さん=静岡市駿河区の天神屋で2022年4月18日、山田英之撮影
天神屋社員の吉岡大介さん=静岡市駿河区の天神屋で2022年4月18日、山田英之撮影

 手作りの総菜や弁当でおなじみの天神屋(静岡市駿河区)が発売した「しあわせ小包便」を考案した。ソウルフード・静岡おでんのレトルトパック、天神屋で使っている米(2キロ)など7品目の詰め合わせ(6600円、送料無料)だ。

 進学や就職で新生活が始まる4月4日を発売日に選んだ。初めて県外で一人暮らしをするために旅立つ大学生や新社会人には「頑張れ」の気持ちを込めて、地元を離れていて新型コロナウイルスの影響で帰って来られない家族や友人には「元気かい」のメッセージとして、静岡の味を届けたいと願う。

 静岡おでんは大根、卵などの具材9種類入り。袋のまま熱湯に5分間入れると食べられる。青のり、だし粉(イワシとサバの削り節)、おでんのつゆ付き。小包便にはこの他に、天神屋看板メニュー・たぬきむすび(揚げ玉と刻みネギをしょうゆで味付けしたおにぎり)の素(もと)▽SL(蒸気機関車)を運行する大井川鉄道と協力して作ったSL黒カレー(イカ墨を配合したブラックカレー)▽焼津市の名産・黒はんぺん炊き込みご飯の素…

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