野生生物、ボールペンで細部まで 浩而さん個展・札幌で23日まで /北海道

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半年がかりで制作したというヒノキ板をキャンバスにしたボールペン細密画(右)と作者の浩而魅諭さん=札幌市西区で2022年5月11日、安味伸一撮影
半年がかりで制作したというヒノキ板をキャンバスにしたボールペン細密画(右)と作者の浩而魅諭さん=札幌市西区で2022年5月11日、安味伸一撮影

 札幌市南区の画家で星槎道都大非常勤講師の浩而魅諭(ひろじみゆ)さん(48)の個展「SUBROSA」が、同市西区琴似の「カフェ北都館ギャラリー」で開かれている。ボールペン細密画という独自の技法で、シマフクロウやエゾサンショウウオをはじめ道内の野生生物を描いた絵などが並ぶ。23日まで(17日定休)。

 浩而さんは身近な筆記具であるボールペン…

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