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沖縄復帰50年

2022年5月15日、沖縄は本土に復帰して50年を迎えました。何が変わり、何が変わっていないのか。沖縄の歩みと「今」を伝えます。

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沖縄復帰50年 「地位協定を変えよう」 川平氏講演 政治が尽力を /東京

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聴衆に語りかける昭和女子大の川平朝清名誉理事・名誉教授(左)。右は坂東真理子理事長・総長=世田谷区の昭和女子大で
聴衆に語りかける昭和女子大の川平朝清名誉理事・名誉教授(左)。右は坂東真理子理事長・総長=世田谷区の昭和女子大で

 沖縄の本土復帰50年となる15日、戦後の沖縄で初のアナウンサーを務めた昭和女子大の川平朝清名誉理事・名誉教授(94)による講演会が、世田谷区太子堂1の同大で開かれた。川平氏は現在の沖縄の状況について「日米地位協定で日本の主権が全く無視されている状態は変えるべきじゃないか」と訴え、政治が力を尽くすよう求めた。

 川平氏は移住先の台湾で生まれ、戦後に沖縄に引き揚げた。1949年にラジオのアナウンサーになり、米国統治時代の沖縄の姿を伝えてきた。

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