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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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愛するバレエ、感謝の公演 平和願う、広がる支援 露とウクライナ 帰国ダンサーら /兵庫

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芸術監督を務める瀬戸口高史さん(右)とチャリティー公演に出演するバレエダンサーら=神戸市役所で、山本真也撮影
芸術監督を務める瀬戸口高史さん(右)とチャリティー公演に出演するバレエダンサーら=神戸市役所で、山本真也撮影

7月神戸、収益は寄付

 軍事侵攻の影響でウクライナやロシアから緊急帰国したバレエダンサーらによるチャリティー公演が7月15日、神戸市中央区の神戸文化ホールで開かれる。収益は攻撃で被害を受けたウクライナの劇場に寄付する。首都キーウ(キエフ)の国立バレエ団に所属し、4月下旬に帰国した中林恭子さん(22)=宝塚市=は「兵士になって亡くなった仲間もいる。踊る場があることに感謝している」と話す。【山本真也】

 神戸市のバレエ団体「Kobe International Art」(瀬戸口高史代表)が主催。帰国を余儀なくされ、活動の場がなくなった日本人ダンサーの支援も兼ねて企画した。

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【ウクライナ侵攻】

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