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コロナ後遺症 デルタ以前とオミクロン、感染時期で違い 静岡県調査

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 新型コロナウイルスに感染した人たちの主な後遺症について、デルタ株以前は嗅覚と味覚の障害だったが、オミクロン株ではせきと頭痛が多い傾向にあることが、県の感染者調査で明らかになった。【深野麟之介】

291人調査、原因は不明

 県は「感染後に症状が4週間以上続き、他の疾患で説明がつかないもの」を後遺症と定義し、2021年末から調査を始めた。途中経過の報告は今年2月に続き2回目となる。

 調査に回答した人のうち、21年12月以前の感染者188人がデルタ株以前の株に、1月以降の103人がオミクロン株にそれぞれ感染したとみなし、後遺症の中身などを尋ねた。

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