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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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第93回都市対抗野球

1次予選県大会 スバルが71連覇 思い切りのいい打撃光る /群馬

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【オール高崎野球俱楽部-スバル】スバル四回裏1死、5点目となる右越え本塁打で生還した吉安雄飛(左)が、次打者の笹谷拓海と喜ぶ=太田市運動公園野球場で2022年5月15日、上鵜瀬浄撮影
【オール高崎野球俱楽部-スバル】スバル四回裏1死、5点目となる右越え本塁打で生還した吉安雄飛(左)が、次打者の笹谷拓海と喜ぶ=太田市運動公園野球場で2022年5月15日、上鵜瀬浄撮影

 15日に太田市運動公園野球場で行われた第93回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)1次予選県大会決勝は、SUBARU(スバル)が6―1でオール高崎野球倶楽部を降し、大会71連覇を達成した。新型コロナウイルスの感染者が複数出て11日間延期して行われた一戦は、2014年の本大会準優勝経験を持つ31歳の主将・日置翔兼が長打で先制。新人・吉安雄飛も本塁打を放つなど、思い切りのいい打撃が光った。【上鵜瀬浄】

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【都市対抗野球2022】

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