東日本大震災

心を癒やす木目看板 井波彫刻作家ら、東北被災地へ制作 /富山

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大丸晃世さんが手に持つ井波彫刻の看板など。東北3県の寺社や学校などに届ける=富山県南砺市で、萱原健一撮影
大丸晃世さんが手に持つ井波彫刻の看板など。東北3県の寺社や学校などに届ける=富山県南砺市で、萱原健一撮影

 日本遺産に認定されている富山県南砺市の井波彫刻の彫刻師らが、東日本大震災の被災地で使ってもらう看板や表札などを制作した。福島、宮城、岩手の3県の寺社や高校、保育園などに届け、美しい木目の木彫刻で心を癒やしてほしいと願っている。

 制作したのは、井波彫刻作家の大丸晃世さん(69)=富山県砺波市=ら5人…

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