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黒島結菜 連続テレビ小説「ちむどんどん」比嘉暢子役 古里が舞台、心ドキドキ

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連続テレビ小説「ちむどんどん」で主演を務める黒島結菜さん=東京都渋谷区で、大西岳彦撮影
連続テレビ小説「ちむどんどん」で主演を務める黒島結菜さん=東京都渋谷区で、大西岳彦撮影

連続テレビ小説「ちむどんどん」比嘉暢子役(NHK総合=月~土曜午前8時ほか)

 「朝の顔」である。NHK連続テレビ小説の主役。これまでも朝ドラへの出演はあったが「沖縄が舞台でヒロインを演じられる。特別に感じます」と喜ぶ。物語は自身の故郷、沖縄から始まり、東京へ移った。ますます目が離せない。

 演じる比嘉暢子は、食べることが大好きな女の子。沖縄本島北部・やんばるで、4人兄妹の次女として、のびのびと育った。成長した暢子は料理人になる夢を抱いて上京し、やがて沖縄料理の店を開く。

 自身も暢子と同様、料理好き。得意料理は、作中にも出てきたフーチャンプルー。しかし、料理人を演じるにあたっては、苦労の連続という。「ペティナイフでニンニクをむくという、地味だけど力量が試される基本動作が難しかったです。家でも練習しました。フライパンに塩を入れて、こぼさないように手際よく振ったりもしました」

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