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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナとロシア出身者ら7人、アートで反戦訴え 東京外大

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今年3月にポーランドでウクライナからの避難者を撮影した写真家の小原一真さんと作品=東京都府中市の東京外国語大学で2022年5月16日、遠藤和行撮影
今年3月にポーランドでウクライナからの避難者を撮影した写真家の小原一真さんと作品=東京都府中市の東京外国語大学で2022年5月16日、遠藤和行撮影

 ロシアのウクライナ侵攻に対し、アートを通じて反戦を訴えようと、東京外国語大は17日、美術展「ドム・ディム・ドム」を東京都府中市のキャンパスで始めた。画家や写真家、華道家ら7人が参加、ウクライナ出身3人、ロシア出身2人を含む。テーマは現地の惨状を象徴する「家」と「煙」。ウクライナ出身のアーティストは「アートで戦争は止められないが、戦争を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 発案者は神奈川県在住でウクライナ出身の写真家、レーナ・アフラーモワさん(46)。「戦争が家にどのような影響を与えるか」との問題意識を持ち、同大側に企画を打診した。交流のある芸術家らに声をかけたところ、ウクライナからはキーウ(キエフ)を拠点とする画家と、同国中部に住む大学1年生が出展してくれることに。

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【ウクライナ侵攻】

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