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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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「学校で友達作りたい」 市原に避難の家族、市長表敬 /千葉

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千葉県市原市へ避難してきたオレナさん(右)とマリーアさん(左)、オレクサンドラさん=市原市役所で2022年5月17日、浅見茂晴撮影
千葉県市原市へ避難してきたオレナさん(右)とマリーアさん(左)、オレクサンドラさん=市原市役所で2022年5月17日、浅見茂晴撮影

 ロシアによるウクライナ侵攻を受け、市原市に避難してきたウクライナ人の家族3人が17日、市役所で住民登録し、小出譲治市長を表敬訪問した。市が用意した住宅に入居し、子ども2人は小学校と幼稚園への入学・入園を予定している。

 避難したのはサドブニク・オレナさん(45)と長女のバシレチューク・マリーアさん(11)、長男のオレクサンドラさん(5)。2月24日のロシアによる侵攻開始直後、住んでいた首都キーウを離れた。ウクライナ国内や隣国のポーランドを転々とし、2カ月ほど避難生活を送った。

 戦争が終わればキーウに戻るつもりでいたが、見通しが立たないことから、日本人と結婚して市原市に住んでいる姉のロビソツエバ・タチアナさん(49)の勧めで日本行きを決断。7日に来日した。

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