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通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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元ヤングケアラー対象に SOS子どもの村JAPAN 21日オンラインサロン /福岡

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 家族の介護や世話に追われる子ども「ヤングケアラー」の支援につなげようと、NPO法人「SOS子どもの村JAPAN」(福岡市中央区)が21日午後1時~2時半、「元ヤングケアラーオンラインサロン」を開く。

 対象は10代のころに家族のケアをしていた人。ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使えることが条件。

 同法人は2021年11月から、福岡市のヤングケアラー専用の相談窓口を運営している。運営の中で、ヤングケアラーが「知らない人には家庭のことを相談しにくい」と感じ、電話相談に結びついていない可能性があることが分かり、サロンを通じた居場所づくりに取り組む。今後は元ヤングケアラーだけでなく、今もケアをしている子供向けのサロン開催も検討する。

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