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第80期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦する第80期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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名人戦第4局、均衡の1日目 斎藤が65手目を封じる

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第80期名人戦七番勝負第4局で、立会の桐山清澄九段(手前右)に封じ手を渡す斎藤慎太郎八段(同左)。奥右は渡辺明名人=山口市の山水園で2022年5月19日午後6時37分、徳野仁子撮影
第80期名人戦七番勝負第4局で、立会の桐山清澄九段(手前右)に封じ手を渡す斎藤慎太郎八段(同左)。奥右は渡辺明名人=山口市の山水園で2022年5月19日午後6時37分、徳野仁子撮影

 渡辺明名人(38)に斎藤慎太郎八段(29)が挑戦する第80期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦山口市実行委員会、カイゴのチカラ、山口マツダ、山水園協力)は19日、山口市湯田温泉の「山水園」で始まり、午後6時半、斎藤が65手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち消費時間は斎藤5時間6分、渡辺2時間47分。2日目の20日は午前9時に再開する。

 湯田温泉では28年ぶり、山水園では55年ぶりとなる名人戦。渡辺の2連勝から斎藤が1勝を返して迎えた第4局は、市街地にほど近い温泉地で始まった。

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【第80期名人戦】

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