ホークス通信 プロ野球 福岡出身の中谷将大外野手 1軍争い真っ最中 /福岡

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ペイペイドームでの試合前に打撃練習に臨むソフトバンクの中谷選手
ペイペイドームでの試合前に打撃練習に臨むソフトバンクの中谷選手

 福岡出身の「元虎戦士」が、地元の球団で1軍争いに参戦している。

 プロ野球・ソフトバンクの中谷将大(まさひろ)外野手(29)は、昨季途中に阪神からトレードで入団。今年4月に移籍後初めて1軍戦に出場すると5月6日には加入後初本塁打、初打点をマークするなど、自慢の打撃でアピールを続けている。

 中谷選手は福岡県小郡市出身。幼いころはホークスの試合を度々観戦に訪れ、当時現役だった小久保裕紀2軍監督(50)や、城島健司・球団会長付特別アドバイザー(45)らのプレーに憧れた。「全員好きだった」と振り返る。

 福岡工大城東高からドラフト3位で2011年に阪神に入団。右の長距離打者として期待され、17年には133試合に出場し自己最多の20本塁打をマークした。その後は思うような成績が残せなかったが、長打力に注目していたソフトバンクが21年7月に、二保旭投手(32)との交換トレードで獲得した。

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