特集

第80期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦する第80期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

特集一覧

将棋

第80期名人戦 第4局 斎藤、長考で封じ手

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 <大和証券>

 渡辺明名人(38)に斎藤慎太郎八段(29)が挑戦する第80期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦山口市実行委員会、カイゴのチカラ、山口マツダ、山水園協力)は19日、山口市湯田温泉の「山水園」で始まり、午後6時半、斎藤が65手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち消費時間は斎藤5時間6分、渡辺2時間47分。2日目の20日は午前9時に再開する。

 湯田温泉では28年ぶり、山水園では55年ぶりとなる名人戦。渡辺の2連勝から斎藤が1勝を返して迎えた第4局は、市街地にほど近い温泉地で始まった。

この記事は有料記事です。

残り1082文字(全文1359文字)

【第80期名人戦】

時系列で見る

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集