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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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鈴木俊一氏、急速な円安に「緊密な意思疎通で対応」 G7財務相会議

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鈴木俊一財務相
鈴木俊一財務相

 日米欧の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は20日、ドイツ西部ボン近郊で2日目の協議を行い、対ロシア追加制裁や世界経済の課題について結束を確認して閉幕した。会合後に公表される共同声明では、ウクライナへの追加財政支援を盛り込むほか、ロシアへの経済制裁を継続していく方針を改めて確認する見通し。

 会議は19~20日の2日間の日程で、日本からは鈴木俊一財務相と日銀の黒田東彦総裁が出席。会議にはウクライナのシュミハリ首相とマルチェンコ財務相もオンラインで参加し、G7各国に支援を求めた。

 19日の協議では、ウクライナへの追加財政支援で一致。鈴木氏は、日本としてウクライナへの世界銀行との協調融資を3億ドル(約385億円)から6億ドルに増やす方針を説明し、「ウクライナ政府が公共サービスを維持できるよう迅速な支援が重要だ」と述べた。

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