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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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一日も早く戦争終わってほしい 早良区のウクライナ人女性講演 祖国への思い吐露 久留米 /福岡

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 福岡市早良区在住のウクライナ人女性、畑瀬オレクサンドラさん(41)が18日、ロシア軍が侵攻する祖国について、久留米市で講演した。「どこまで犠牲を払わなければならないのか。一日も早く戦争が終わってほしい」と苦しい胸の内を明かした。【足立旬子】

「惨状知り応援して」

 2月24日、侵攻をニュースで知った時は「本当に戦争が起きるなんて信じられなかった」と振り返る。西部のリビウ近郊に住む元消防士の父(64)や薬局勤務の母(63)、妹(35)に電話すると、電話の向こうからは鳴り響く空襲警報が聞こえたという。

 オレクサンドラさんは18年前に来日し、日本人の夫とスポーツジムを経営し、中学2年生の娘がいる。

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【ウクライナ侵攻】

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