上田・無言館25周年 戦没画学生の絵、次代へ 吉永小百合さん、館主と対談 /長野

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
戦没画学生の絵を前に対談する吉永小百合さん(右)と窪島誠一郎さん=長野県上田市の無言館で、写真家の佐藤早苗さん撮影
戦没画学生の絵を前に対談する吉永小百合さん(右)と窪島誠一郎さん=長野県上田市の無言館で、写真家の佐藤早苗さん撮影

 第2次世界大戦で戦死した画学生たちの遺作を展示する長野県上田市の美術館「無言館」が開館25周年を迎えたのを記念し、俳優の吉永小百合さん(77)と館主の窪島誠一郎さん(80)が10日、同館で対談し、平和への思いなどを語り合った。

 長野県在住の20~30代の約20人を前に、窪島さんは「戦争で命は失われても、作品が残っている限り、彼らは死なない」と力説。吉永さんも「父は戦場…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文465文字)

あわせて読みたい

ニュース特集