カミツキガメ捕獲作戦 千葉・印旛沼水系で1370匹以上駆除目指す

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わなにかかったカミツキガメ=千葉県佐倉市で2022年5月20日午前10時30分、石川勝義撮影
わなにかかったカミツキガメ=千葉県佐倉市で2022年5月20日午前10時30分、石川勝義撮影

 千葉県が毎年取り組んでいる外来種のカミツキガメの捕獲作戦が、今年度も印旛沼水系で始まった。20日には佐倉市でわなを使った駆除が行われ、6匹を捕まえることに成功。年度を通して1370匹以上の捕獲を目指している。【石川勝義】

 県生物多様性センターなどによると、カミツキガメはアメリカ大陸が原産で、大きい個体は甲長が約40センチになる。捕まえようとすると、鋭いくちばしでかみ付こうとするのが特徴で、大けがをすることもある。外来生物法で特定外来生物に指定されており、飼育や生きたままの運搬が禁じられている…

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