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ポスターでNO WAR! 大垣の美術館で企画展 国内外115枚、メッセージも /岐阜

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「NO WARポスター展」で展示されているポスターを紹介する堀冨士夫館長=岐阜県大垣市北方町で2022年5月20日、井上知大撮影
「NO WARポスター展」で展示されているポスターを紹介する堀冨士夫館長=岐阜県大垣市北方町で2022年5月20日、井上知大撮影

 ロシアのウクライナ侵攻を受け、反戦をテーマにした企画展「NO WARポスター展 OGAKIから世界へ、ポスターでNO WARを叫びたい!」が、岐阜協立大学(大垣市北方町)内の日本国際ポスター美術館で開かれている。堀冨士夫館長(79)は「事象に素早く反応し、メッセージ性も備えるポスターというアートの特性が生きる展示になった」と話す。8月31日まで。【井上知大】

 同館は、1980年代から大垣市内でポスターの企画展などに携わってきた堀館長らを中心に、日本初のポスター専門美術館として96年に開館した。ポスターは美術絵画と異なり、電子データなどで容易にやり取りができ、表現の幅が広いことが特徴。館内にはウクライナのほか米国、ドイツ、フランス、ポーランド、韓国など、国内外の芸術家による反戦メッセージと、多様な色彩の絵によるB1サイズのポスター115枚が並ぶ。

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