特集

第77期本因坊戦

本因坊文裕=井山裕太九段=に一力遼棋聖が挑戦する第77期本因坊決定戦七番勝負に関する特集ページです。

特集一覧

文裕と一力、右辺や上辺で競り合い 本因坊戦第2局1日目終わる

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
第77期本因坊戦第2局で初日の対局を終え、封じ手を立会の山下敬吾九段(右手前)に手渡す本因坊文裕(左)。奥は挑戦者の一力遼棋聖=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2022年5月24日午後5時7分、手塚耕一郎撮影
第77期本因坊戦第2局で初日の対局を終え、封じ手を立会の山下敬吾九段(右手前)に手渡す本因坊文裕(左)。奥は挑戦者の一力遼棋聖=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2022年5月24日午後5時7分、手塚耕一郎撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(33)=井山裕太九段=に一力遼棋聖(24)が挑戦し、文裕の1勝で迎えた第77期本因坊決定戦七番勝負の第2局(毎日新聞社・日本棋院・関西棋院主催、大和証券グループ協賛、埼玉県熊谷市実行委員会共催)が24日、熊谷市の熊谷ラグビー場で始まり、午後5時4分、文裕が78手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費時間は一力3時間11分、文裕3時間53分。25日午前9時に再開する。

 同市での本因坊戦開催は2017年以来で3回目。囲碁のタイトル戦がラグビー場で開催されるのは初めてとなった。

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文567文字)

【第77期本因坊戦】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集