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ヤングケアラー

通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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もし自分がヤングケアラーだと気付いたら オンラインイベントで議論

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「ヤングケアラー」をテーマに行われたオンラインイベント。左上から時計回りに、キニマンス塚本ニキさん、山田奈緒記者、斎藤真緒・立命館大教授、向畑泰司記者
「ヤングケアラー」をテーマに行われたオンラインイベント。左上から時計回りに、キニマンス塚本ニキさん、山田奈緒記者、斎藤真緒・立命館大教授、向畑泰司記者

 家族の介護や世話に追われる子ども「ヤングケアラー」の理解を深めようと、毎日新聞社とTBSラジオ「アシタノカレッジ」は5月20日、オンラインイベント「ヤングケアラーとわたしたち」を開催した。「アシタノカレッジ」パーソナリティーのキニマンス塚本ニキさんが司会を務め、毎日新聞記者や専門家とともに、もし身近にヤングケアラーがいたらどうしたらいいのか、何ができるのかを考えた。【デジタル報道センター】

 ヤングケアラーは、ケアの負担が心身の疲労や進学、友人関係など多方面に影響する場合がある。政府が2020年度以降、小中高生を対象に実態調査に乗り出し、支援策の検討を本格化させている。

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【ヤングケアラー】

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