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第77期本因坊戦

本因坊文裕=井山裕太九段=に一力遼棋聖が挑戦する第77期本因坊決定戦七番勝負に関する特集ページです。

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本因坊戦第2局2日目始まる 封じ手は「11の七」

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第77期本因坊戦第2局、封じ手を打つ本因坊文裕(右)。左は挑戦者の一力遼棋聖=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2022年5月25日午前9時4分、手塚耕一郎撮影
第77期本因坊戦第2局、封じ手を打つ本因坊文裕(右)。左は挑戦者の一力遼棋聖=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2022年5月25日午前9時4分、手塚耕一郎撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(33)=井山裕太九段=に一力遼棋聖(24)が挑戦し、文裕の1勝で迎えた第77期本因坊決定戦七番勝負の第2局(毎日新聞社・日本棋院・関西棋院主催、大和証券グループ協賛、埼玉県熊谷市実行委員会共催)が25日午前9時、熊谷市の熊谷ラグビー場特別室で再開された。前日の盤面を再現した後、立会の山下敬吾九段が封じ手「11の七」(78手目)を示し、文裕が着手した。

 1日目は序盤、お互いの出方を探りながら穏やかな流れとなるが、午後に入って右辺や上辺での競り合いとなり、一力が黒77ハネツギを打った局面で打ち掛けとなっていた。文裕が封じた「11の七ハサミツケ」は控室でも予想されていた一手。一力も予想していたようで、すぐに黒79と応じた。

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【第77期本因坊戦】

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