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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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東芝、ENEOS、三菱重工Eastが横一線 都市対抗西関東予選

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3月のJABA東京スポニチ大会で好投した東芝の吉村貢司郎=東京都新宿区の神宮球場で2022年3月9日、前田梨里子撮影
3月のJABA東京スポニチ大会で好投した東芝の吉村貢司郎=東京都新宿区の神宮球場で2022年3月9日、前田梨里子撮影

 社会人野球の第93回都市対抗野球大会の西関東2次予選が29日、開幕する。ブロック決定トーナメント(29、30日、神奈川・等々力球場)を勝ち抜いた3チームによる代表決定リーグが6月7日から3日間、横浜スタジアムで行われる。3チームが1勝1敗で並んだ場合は、代表決定トーナメント(13~15日、等々力球場)で決着をつける。

 昨年は6年ぶりに代表決定トーナメントにもつれた。今年も東芝、ENEOS、三菱重工Eastの力が拮抗(きっこう)しており横一線だが、3月のJABA東京スポニチ大会を制した東芝の評価が高い。

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【都市対抗野球2022】

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