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日本ハム、左腕・上原が打席で存在感 「二刀流」挑戦に一歩

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五回表日本ハム無死、上原が左中間に二塁打を放つ=神宮
五回表日本ハム無死、上原が左中間に二塁打を放つ=神宮

〇ヤクルト7―6日本ハム●(25日・神宮)

 投打「二刀流」の挑戦を始めた日本ハムの左腕・上原が、その力の一端を示した。

 セ・リーグの本拠地で「8番・投手」で先発すると、3年ぶりの打席で存在感を発揮した。2点リードの五回、先頭打者で左打席に立ち、ヤクルト先発・スアレスの緩い球を逆方向に鋭くはじき返す左中間への二塁打を放った。俊足も持ち味の一つで、続く9番・上川畑の打席ではヒットエンドランを仕掛ける場面も。その後、三塁に進むと1番・松本剛の中犠飛でチーム3点目の生還を果たした。

 2016年にドラフト1位で日本ハムに入団。エース候補として期待されたが、18年の4勝が最多と思うように白星を重ねることができなかった。そんな中で生き残りを懸けたのが「二刀流」。18年の交流戦ではプロ初本塁打を放っている。昨年11月には自身のツイッターで「賛否両論あるのは承知の上、自分と向き合い覚悟を決めました。わずかな可能性だとしても、自分自身を信じて、やってやる精神でいきたいと思います」と明か…

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