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新型コロナ 4回目接種開始 「基礎疾患」把握難しく

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新型コロナワクチンの4回目接種を受ける男性(左)=東京都港区芝5の港区新型コロナワクチン接種センターで25日
新型コロナワクチンの4回目接種を受ける男性(左)=東京都港区芝5の港区新型コロナワクチン接種センターで25日

 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が25日、各地で始まった。感染した人の重症化を防ぐのが目的で、60歳以上と、18歳以上で基礎疾患がある人に限られる。国は3回目までは幅広い年代に接種を促してきたが、大きな転換となる。

 4回目接種は、3回目から5カ月が経過した人が対象。ファイザー社製もしくはモデルナ社製のワクチンを使う。政府は予防接種法施行令を改正し、60歳以上を4回目の「努力義務」の対象に含めることにした。

 新型コロナの国内死者数は60代以上が9割超を占める。海外の研究では、60歳以上が4回目を打つと効果があるが、若い人は限られる、というデータもある。

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