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コロナ後遺症、オミクロン株はせきが最多4割 味覚障害は大幅減

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国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供
国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供

 新型コロナウイルスの後遺症について、東京都は26日、オミクロン株の感染拡大期はせきの症状が38・6%と最も多く、デルタ株以前に比べて16・4ポイント増加したとの相談電話の分析を公表した。倦怠(けんたい)感が34%で続き、8ポイント増えた。デルタ株以前に多かった味覚・嗅覚障害や脱毛は大幅に減少した。

 都は都立・公社病院の窓口に寄せられた後遺症の相談電話のうち、オミクロン株の感染が拡大した1~4月に陽性となった…

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