特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

フィンランド首相がキーウ訪問、ウクライナとの連帯強調

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領(左)とフィンランドのマリン首相=26日、ウクライナ大統領府提供・AP
握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領(左)とフィンランドのマリン首相=26日、ウクライナ大統領府提供・AP

 フィンランドのマリン首相は26日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。ロシア軍のウクライナ侵攻が続く中で現地入りし、連帯の姿勢を強調した形だ。

 ウクライナ大統領府の発表によると、マリン氏は会談で、ウクライナ国民への共感を表明した。ゼレンスキー氏はフィンランドの軍事支援や対露制裁に感謝を述べた。

 フィンランドはロシアの隣国。今回の侵攻を受けて対露警戒を強め、18日にスウェーデンと共に北大西洋条約機構(NATO)への新規加盟を申請し、長年の非同盟・中立路線を大きく転換した。

この記事は有料記事です。

残り228文字(全文484文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集