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「コロナ収束後もオンライン授業併用」8割 全国主要23大学調査

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「コロナ禍」以降、全国の大学で導入が進み、日常の光景となったオンライン授業=福岡市南区で2020年5月7日、矢頭智剛撮影
「コロナ禍」以降、全国の大学で導入が進み、日常の光景となったオンライン授業=福岡市南区で2020年5月7日、矢頭智剛撮影

 全国の主要23大学の約8割が新型コロナウイルスの感染が収束しても、対面と併用でオンライン授業を続ける方針であることが毎日新聞のアンケートで判明した。コロナが本格的に拡大した2020年度以降、全国の大学で感染対策として授業のオンライン化が進んだ結果、大学側は「教育上の効果があった」などとしており、平時の授業形式として定着するとみられる。

 コロナ下での授業形式について、23大学にアンケートを実施するのは、21年4月に続き2回目。対象は前回と同じく、旧帝大7校(北海道、東京、大阪など)と主要私大の一部(早稲田、明治、同志社など)の16校とした。5月10日以降、文書と電話で実施し、全ての大学から回答を得た。

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