特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

「ウクライナは兄弟のよう」 ロシア人僧侶ら、ミナミを平和行脚

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、真言宗御室派如願寺(にょがんじ)=大阪市平野区=のロシア人僧侶、ヴォルコゴノフ慈真(じしん)さん(32)ら若手僧侶約20人が27日、平和を祈りながら大阪・ミナミを練り歩いた。

 平和の行脚は、大阪市仏教青年会が企画。会長で帰命寺(きみょうじ)の児玉智道副住職(41)がヴォルコゴノフさんに話を持ちかけ、ヴォルコゴノフさんは快諾したという。

 ヴォルコゴノフさんは、ウラジオストク生まれ。合気道をきっかけに、大学で日本語などを学び、日本の大学にも1年間留学するほどの“日本通”。如願寺の住職の娘であった日本人女性との結婚を機に、2015年に来日、仁和寺(京都市右京区)での修行を経て、17年、如願寺の僧侶になった。

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文658文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集