特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

大学8割、オンライン併用 コロナ収束後も「教育上効果」 全国23校毎日新聞アンケート

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「コロナ禍」以降、全国の大学で導入が進み、日常の光景となったオンライン授業=矢頭智剛撮影
「コロナ禍」以降、全国の大学で導入が進み、日常の光景となったオンライン授業=矢頭智剛撮影

 全国の主要23大学の約8割が新型コロナウイルスの感染が収束しても、対面と併用でオンライン授業を続ける方針であることが毎日新聞のアンケートで判明した。コロナが本格的に拡大した2020年度以降、全国の大学で感染対策として授業のオンライン化が進んだ結果、大学側は「教育上の効果があった」などとしており、平時の授業形式として定着するとみられる。

 コロナ下での授業形式について、23大学にアンケートを実施するのは、21年4月に続き2回目。対象は前回と同じく、旧帝大7校(北海道、東京、大阪など)と主要私大の一部(早稲田、明治、同志社など)の16校とした。5月10日以降、文書と電話で実施し、全ての大学から回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り1818文字(全文2122文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集