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第80期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦する第80期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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名人戦第5局始まる 今シリーズ3度目の角換わりに

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第80期名人戦第5局が始まり、初手を指す渡辺明名人。右は挑戦者の斎藤慎太郎八段=岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で2022年5月28日午前9時1分、加古信志撮影
第80期名人戦第5局が始まり、初手を指す渡辺明名人。右は挑戦者の斎藤慎太郎八段=岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で2022年5月28日午前9時1分、加古信志撮影

 渡辺明名人(38)に斎藤慎太郎八段(29)が挑戦する第80期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)第5局が28日午前9時、岡山県倉敷市の「倉敷市芸文館」で始まった。23日に襲位したばかりの谷川浩司十七世名人が立会を務める中、先手番の渡辺が指した初手は▲2六歩。両者が飛車先を二つ突き合った後に、渡辺が▲7六歩と角道を開け、今シリーズ3度目の角換わりとなった。

 渡辺が連勝した後に斎藤が1勝を返し、第4局を制した渡辺が3連覇に王手をかけた。第1局は矢倉、第2、第3局は角換わり、第4局は相掛かりだった。

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【第80期名人戦】

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