コロナ禍で見えた外食産業の“弱点” 慢性的な課題、打開策は

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大山泰正氏=イーストン提供
大山泰正氏=イーストン提供

 新型コロナウイルスの感染状況の減少傾向が続く中、政府は入国者の上限引き上げなど行動制限の緩和に乗り出している。未曽有の厳しい状況に陥った外食産業は「アフターコロナ」を見据え、業績回復に向けてどう変わっていくのか。飲食店経営「イーストン」(本社・札幌市)社長で、外食産業の業界団体「日本フードサービス協会」副会長も務める大山泰正氏(60)に聞いた。

 ――外食産業はどのような状況でコロナ禍に直面したのでしょうか。

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