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第80期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦する第80期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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渡辺、果敢に仕掛け 名人戦第5局、斎藤が封じて1日目終える

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封じ手を立会の谷川浩司十七世名人(左)に手渡す斎藤慎太郎八段。中央は渡辺明名人=岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で2022年5月28日午後6時37分、加古信志撮影
封じ手を立会の谷川浩司十七世名人(左)に手渡す斎藤慎太郎八段。中央は渡辺明名人=岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で2022年5月28日午後6時37分、加古信志撮影

 渡辺明名人(38)に斎藤慎太郎八段(29)が挑戦する第80期名人戦七番勝負第5局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、倉敷市・倉敷市文化振興財団地元主催)は28日、岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で始まり、午後6時半、斎藤が48手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち消費時間は渡辺3時間13分、斎藤4時間54分。2日目の29日は午前9時に再開する。

 観光客でにぎわう美観地区に隣接する建物が第5局の舞台になった。1994年の第52期に羽生善治九段が初めて名人戦七番勝負に臨んだ場所でもある。相手は米長邦雄名人(当時)で、羽生が4勝2敗で初の名人になった。

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【第80期名人戦】

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