特集

第80期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑戦する第80期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

特集一覧

「封じ手の局面、勝敗分けるかも」 名人戦第5局、稲葉八段の目

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で28日始まった第80期名人戦七番勝負(毎日新聞社・朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)第5局は、挑戦者の斎藤慎太郎八段(29)が48手目を封じて1日目の対局を終えた。解説の稲葉陽八段は「封じ手の局面は手が広く、ここでの対応が勝敗を分けるかもしれない」として、中盤の勝負どころを迎えているとの見方を示した。

 先手番の渡辺明名人(38)は第2、3局に続いて角換わりを選び、斎藤は早繰り銀対腰掛け銀だった第2局とは形を変え、△7三銀(20手目)から相早繰り銀に進めた。

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文809文字)

【第80期名人戦】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集